andi-b

小学生の女の子に男の子が『ブース!!』って叫んでて

言われた女の子が『知ってるし!!』って怒鳴った瞬間に

別の男の子が『ブスじゃないよ!!』
って入ってきただけでもかっこいいのに

『自分の好みじゃないだけで女の子にブスなんて言うな』

って注意してて
最近の小学生イケメン過ぎて完全に惚れた。

andi-b
まず、江戸時代やそれ以前の「愛」というのは「欲」のことである。
つまり、全然いい言葉ではない。
これは、難しい話ではなく、広辞苑を開けばすぐに載っている。
 
愛・・・[仏] 愛欲。渇愛。強い欲望。十二因縁では第八支に位置づけられ、迷いの根源として否定的にみられる。
 
愛という言葉は、仏教的、というか、本来の意味はこういう意味である。
今の意味で使われるようになったのは、キリスト教が本格的に結婚式を乗っ取った明治以降の話と、3S政策の洗脳からである。本当にごく最近のことだ。
この大河ドラマのモデルとなった当時、戦国時代では「火薬のためにキリスト教が一世を風靡した」わけだが、当時のキリスト教では、神の福音=日本語訳で「愛」という言葉は出てこない。
 
なぜなら福音書の中で「愛」というのは、明治時代に「聖書→中国語→日本語」で入ってきたものであるからです。
そそ、中国語訳を経由して入ってきたものである。
 
戦国時代、当時のキリスト教では「愛」ではなく、「御大切」という言葉が当てられていたそうだ。
公教要理、ドチリナキリスタン(岩波文庫)という資料が参考になるらしい。
 
 
まあ、そういうわけで直江兼続の兜に愛と掲げてあるのは、全く関係ない仏教の愛染明王から取ったと考えるのが一般的である。
仏教の神からとってるんだから、本来の愛の意味である。
 
彼の主人、上杉謙信の兜が、毘沙門天の「毘」の一字だから、自分も別の仏、愛染明王から愛という字を取るという「マイナスイメージ=悪っぽくてカッコイイ」からの愛の一文字である。